日々の雑記

系列系のカフェには胡散臭い人達がいっぱいいる

土曜日にも関わらず職場に行って来ました・・・

今日は、お昼に珍しく普段は入らない系列系のカフェに入ったのですが、その店内に胡散臭いグループが何組かいて「引き寄せの法則が~」とか「人は変わろうと思えばいつだって変われるんだよ」みたいなことをせっせとまくし立てていました。

話している男性は昨今はやりのメンタリストみたいなオシャレな男性(20前半くらい)でした。

話している内容は空虚だし、やたらと上から目線だったので、うるさいからどっか行けよと思っていましたが、聞いているひとは結構熱心だったので世の中には本当に色んな人がいるんだなと改めて思います。

メンタリストな男性は、最終的に何かしらのセミナーに相手を勧誘していましたが、相手は最終的にそれを断っていたので、わたしは内心ほっとしたりしていました。

言葉の説得力は、何を話すのかではなくて、誰が話すのかが大きいとよく言われます。

今日たまたま目にしたメンタリスト的な男性ですが、いかに巷の成功本に書いてある内容を最もらしく話したところで、説得力は全く生まれていませんでした。彼には何かが足りないのでしょう。

ただ、少なくとも途中熱心に話を聞いている相手はいました。
こういうのをみると、困っている人、人生がやたらと大変な人に限って「人を見抜けない」パターンが多い気がします。まぁ、本当に余裕がないのでしょう。

たから、占星術師という職業も困っている人が相手な分、実が伴っていなくても比較的楽に稼げちゃうんだろうなと思います。

胡散臭いメンタリストの話をしましたが、カフェで対面鑑定をやっている占星術師も見る人によっては限りなく胡散臭いだろうなと思います。
特に自分みたいなサラリーマンからすれば、なんて胡散臭いことやってんだと思われること請け合いです。

自分は、カフェなどでインド占星術の対面鑑定をやったことも受けたこともありませんが、もしどこかのカフェで「ヴィムショタリダシャーは~で、アシュタガヴァルガは~で、いついつくらいまではうんちゃらかんちゃら」とかやってたら間違いなく胡散臭い側の人間だなとついでに思いました。笑

ただ、どんだけ胡散臭そうな話であっても、話す人によっては胡散臭く感じない場合があります。要するに「信頼感」でしょうか。

隣に座っているサラリーマンに

「あれ、胡散臭い占星術というジャンルなのにこいつが喋るとあんまり胡散臭くない」

と思われたなら、結構いい占星術師なんじゃないのかなーとか思いました。

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