日々の雑記

惑星とマントラ

最近、マントラを唱えることが日課になりつつあります。

インド占星術でもKNラオ氏は、マントラや奉仕だけが身を助けると言っています。

KNラオ氏は書籍で、マハームリティユンジャヤ・マントラとヴィシュヌ・サハトラナームをやたらと推していますが、わたしはまだ唱えられません。

マントラに限っては、なるべく霊格の高い人に直接唱え方を教えてもらったものを唱えるようにしようと思っています。

とはいうものの、聖仙パラシャラはどういったマントラを推奨したんだろうと気になったので、手持ちのBPHSをみてみました(;^ω^)笑

惑星の悪影響を避けるために

太陽のマントラは、7,000回
月のマントラは、11,000回
火星のマントラは、10,000回
水星のマントラは、9,000回
木星のマントラは、19,000回
金星のマントラは、16,000回
土星のマントラは、23,000回
ラーフのマントラは、18,000回
ケートゥのマントラは、17,000回

唱えろと書いてあります。

マントラ部分は、サンスクリットで書かれていてわかりません(;^ω^)(調べた意味ない・・・)

シータラーマさんのサイトに惑星に対応するマントラが載っていますが、BPHS記載のマントラと一致するかはわかりません。

Om Suryaaya Namah
Om Chandraya Namah
Om Budhaya Namah
Om Brihaspataye Namah
Om Mangalya Namah
Om Shukraya Namah
Om Sanaye Namah
Om RahaVe Namah
Om KetaVe Namah
Om Navgarihaya Namah
オーム・スーリヤーヤ・ナマハ
オーム・チャンドラーヤ・ナマハ
オーム・ブッダーヤ・ナマハ
オーム・ブリハスパタイェー・ナマハ
オーム・マンガラーヤ・ナマハ
オーム・シュクラーヤ・ナマハ
オーム・シャナイェー・ナマハ
オーム・ラーハヴェー・ナマハ
オーム・ケータヴェー・ナマハ
オーム・ナヴァグリハーヤ・ナマハ

上から順に

太陽、月、水星、木星、火星、金星、土星、ラーフ、ケートゥ、9惑星すべて

に対応するマントラなのでしょう。

1日に1マラ(108回)を365日で39,420回唱えることになるので、傷ついた惑星に絞れば1年以内には唱え終わりますね。

最後の、オーム・ナヴァグリハーヤ・ナマハは、いいとこどり感というかちょっとズルい感じもします。笑

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  1. 2018.06.29

    こじつけ??







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