今後の日経平均株価

マンデーン

前回リセッションの記事を書いた一週間後に、株式市場に凄まじい衝撃が走りました。

ただ、個人的に想定しているリセッションはこの程度のレベルではなく、本命は日本建国図におけるVDの水星/土星期(2020年3月〜2022年12月)のどこかで来ると想定している平成初期のバブル崩壊クラスのリセッションです。

コロナウイルスの有無に関わらず、また占星術の使用の有無に関わらず、数年内にリーマンショックを超えるリセッションに突入すると思っていましたが、コロナウイルスが発生し、日本のダシャーが前回のバブル崩壊を彷彿とさせる土星/水星のコンビネーションなので、殊更身構えています。

さて、足元の日経平均ですが、昨日、異例の日銀談話(日銀が約1,000億円のETF買い入れを実施するなど)があったにも関わらず、本日は前日比ー261円下落にて終了しました。

日銀のETF買い入れというのが、他国はやっていない禁じ手クラスの緩和手法で個人的にめちゃくちゃ嫌なんですが、これでも下がるので、流石に実体経済に引きずられる形で当面は少しづつ下がって行くのかなと思っています。

各国中銀が連携して利下げをして一時は株価も上げるかもしれませんが、果たしてどこまで耐えられるか。

特にユーロは弾切れ感が否めません。(長期金利マイナス0.5%)
どこまで、緩和余地があるのか。
これ以上やったら、先に金融機関が逝ってしまうでしょう。

日本のように他国の中銀も株を買い支えるのか。
アメリカはやるかもしれない。

そうなれば、いよいよ終末感が漂います。

杞憂で終わればいいですが。。。

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