日々の雑記

ITがプロの占星術師を追い抜く可能性

本日、囲碁において歴史的な対局があったようです。Googleの子会社であるDeepMind社の開発したAlpha碁と世界ランキング1位の柯潔(カケツ)との対局があってAlpha碁が勝利したというニュースをみました。

棋譜はみていない(というかみてもわからない(;^ω^))のですが、1半目の差だったようです。

先週も将棋で佐藤名人がコンピュータソフトに2連敗したというニュースもありましたね。こっちはコンピュータソフトの圧勝だったようです。

話はそれますが、最近の藤井4段の快進撃は凄いですね。羽生さんとか佐藤さんとかに勝つ14歳って・・・と思います。自分が14歳の時なんて友達と遊んでちょこちょこ勉強してるだけでしたよ(;^ω^)

それにしても、ここ最近、いわゆる知的競技ゲームにおいてプログラミングの進歩が著しくてITが人間の能力を追い抜いたというニュースが多いです。ディープラーニングという技術でどうやらかなり大きなブレイクスルーがあったようですが、インド占星術もいつかITがプロを完全に追い抜く時代がきそうな予感がします。(やる人がいれば)

このディープラーニングという技術は、画像認識にも使われていたり今後革命的な発展を人類にもたらすかもしれません。海外では名だたる大企業がこの技術に資本を投下しているようです。日本はだいぶ出遅れているようですが。

人間では気づかない特徴量を勝手に発見してくれるってのが凄いと思うんですよね。

インド占星術は卜占(プラシュナ)もあるのですが、基本的には命占で計算とロジカルシンキングが求められる占いなので実はITとの親和性は非常に高いような気がします。

ただ、占星術を本当に自然科学として扱う人もそんなに多くはない(というか少数派)でしょうから、ITによる未来予測を追求するという人は希少種だとは思います。個人的にはやれたらめっちゃ面白そうだなぁとは思います(^^)

やるとしたら、正確な出生時間が担保されたチャートが大量に必要なのと、そのチャートの持ち主が歩んだ人生の記録も大量に必要だし、現実問題としてはハードルはかなり高いです・・・日本ではまず無理です(´・ω・`)

インドはインド占星術の本場だし、IT立国なのでいつかこの組み合わせで研究していく人も出てくるかもしれないですね!

そう思うとちょっと楽しみだし、一方でどんな未来がくるのかなと少し怖い部分もありますかね。

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