インド占星術

トリシャムシャ(D30)とプージャー

トリシャムシャ(D30)は、不幸全般、あとは男性よりは女性にとって重要なチャート(結婚生活とか性格とか)と言われています。
うちゃさんのブログに、人の不幸をみるのはあまり好きではないのでD30を研究する気がおきないとありました。
そういう感覚は見習いたいものです。

さて、あまり技法的なことをブログに書くつもりはないのですが、不幸は誰にとっても嫌なものですので、辛い人の役に立てればとトリシャムシャにおける惑星のプージャーについて取り上げます。

とはいっても目新しいものなんて何もなくて、

火星⇒ランプに火を灯す(スーリヤ(太陽)を崇める礼拝)
土星⇒プラナヤマ(呼吸法)
木星⇒瞑想
水星⇒ジャパ(マントラを繰り返し唱える)
金星⇒寄付

と、処方としては結局あるあるに落ち着きます。
あるあるとはいえ、本当に実践できる人は100人いて数人くらいでしょうが。。。

トリシャムシャでの6室支配とか8室支配とか、その他やばいコンビネーションのダシャーが巡ってくる(もしくは現在進行形の)人は、対応する惑星のプージャーをしてみてもいいかもしれません。

普段から、①太陽神を礼拝して、②瞑想をしながら呼吸を落ち着けて、③マントラを定期的に唱えて、④定期的に寄付をする、ということをしておけば、不公を最小限に抑えることができるかもしれませんね。

『南北法相修身録』という食の開運法(少食開運)についての書籍があるのですが、朝に太陽を礼拝することを勧めています。

新修 南北相法・修身録(全)―開運の善導とその極意

食事の量を減らせば、呼吸も深くゆっくりになるので、インド占星術における処方と被ってきますね。

こういうのを発見するのも面白いです。

あと、アメリカは寄付大国なので、あれだけ発展しているのかなぁとかもたまに思います。

因果応報とはいえ、やっぱり辛い人をみるのは可哀想だし、自分もできれば辛いのは嫌です。

まぁ、人にこういうことを勧める前に自分ができるようにならないといけませんね、ほんと。。。

頑張ります。

関連記事

  1. インド占星術

    5室と7室のコンビネーション

    『インド占星術の秘宝』という本に5-7のコンビネーションは悪いと書かれ…

  2. インド占星術

    続・将棋プロ棋士のホロスコープ

    今日は(厳密には昨日)夜からAbemaTVで『魂の7番勝負 行方8段V…

  3. インド占星術

    惑星と三性質(トリグナ)

    バガヴァッドギーターを読むと、我々人間には3性質(トリグナ:①サットヴ…

  4. インド占星術

    マーラカ(死を誘因する惑星)について

    今日から待ちに待った3連休です(^ω^)さて、今日の話題はマー…

  5. インド占星術

    土星のトランジットが強烈に厳しそうな人

    いやー、毎日がG・Wだったらいいいのに(^ω^)ということで、…

  6. インド占星術

    インド占星術を勉強して2年経過

    インド占星術というものを2016年の1月下旬ごろに知り、少しずつ勉強を…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

アーカイブ

最近のコメント

最近の記事







PAGE TOP