やはり大恐慌へ

マンデーン

日本のダシャーが水星/土星期に突入しましたが、やはりリーマンショックを超える大恐慌へ突入しそうな感じです。

日本の土星/水星期がバブル崩壊

日本の水星/土星期がコロナショック

リーマンショックの経験から、各国の中央銀行は最初から全力全開で対応しています。
おかげで流動性(ドル)の不足はギリギリ耐えており、信用収縮には至っていません。

リーマンショックのような流動性の不足からくる大不況ではなく、人と物が動かない実体経済からくる大不況に突入です。

アメリカの新規失業保険申請件数は、328万件というリーマンショックの何倍もの数値を叩き出しています。長期のグラフで見ると引くほど凄いです。

株価は各国の無制限量的緩和により持ちこたえていますが、これがなければ歴史的な大暴落は間違いない事態になっていたと思われます。
アメリカの企業は、自社株買いと配当還元により財務基盤が脆弱な企業が多いので、今後連鎖的に破綻していく可能性もあります。
まだ2番底、3番底の予断は許しませんね。
今はドル高ですが、中長期的にはドル安になる展開を想定します。

日本のダシャーは、バブル崩壊を彷彿とさせる水星/土星期に今月末から突入しています。
国内経済は、コロナの収束とともにV字回復するというよりは、ここから不況に突入する公算が高いように思われます。

日本のコロナはこのダシャーに入るタイミングで底打ちするかと思いましたが、ニュースを見ているとここからという感じですね。
アメリカは12室のラーフ期なのでパンデミックもわかりますが、日本のダシャーで東京がニューヨークのようになるのだろうかという気もしています。
現実は、なっていきそうですが果たしてどうなるのか。

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